パソコン修理asideの本音とボヤキ 

パソコン修理屋の本音とボヤキを赤裸々に

スグに電源が切れてしまうパソコンは・・・マザー・グラボ・電源ユニット・メモリーが故障らしいw

おはこんいちはこんばんは

店長です。

 

今回も大変な業者さんのページから・・・

タイトルが異常に長いですが、ご勘弁を

 

まあまあ、タイトル通りですが・・・こんな断定・・・

パソコン主要パーツ全部やん(ストレージ除く)

こんなの誰でも言える上に・・・

 

修理は誰がやっても同じではない・・・らしいwwwww

 

 

おいおい

修理工程理解しているとはとても思えない発言頂きました。

 

修理工程をザっと書き出すと

1.故障品の症状確認

ここで確認できないと返却。

症状が確認できませんでしたの言い分で返却されてきます。再現性のない故障は修理できないです。当てずっぽうで部品交換する訳には参りませんので・・・

 

2.故障箇所特定

症状から怪しい箇所を順番に念入りに確認していきます。(大抵の場合、メーカーでは特殊な検査機で確認します。)

 

 

3.部品交換・補修

故障箇所が特定できましたら、交換・補修に入ります。当店は基本的にはアッセンブリー交換です(古い一部電源やサーバーマザーは補修対応です。古すぎて部品が廃盤になっていたりします。)

 

4.動作確認

故障箇所の交換・補修が完了したら、動作確認と限界テストをします。負荷100%で再停止や暴走をしない事を確認して作業終了です。

 

以上から分かる事

修理は誰がやっても結果は同じです。

もちろん安い・高いは違いが出ますし、早い遅いも違いが出ます。

でも根本的には、修理作業は誰がやっても基本は同じ作業工程になりますし、故障箇所が同じですから、交換パーツも同じです。

 

違いが出るとすれば、最小修理パーツがどこまでかって事ぐらいですね。コンデンサー迄なのか、MosfetもOKなのか、BGAリワークまで出来るのかって事が違うぐらいです。

 

BGAリワークまでやればほぼ全ての故障修理が完了できますが、費用がね~非常にお高いんですよ、新品買えるかもしれませんね。

 

なんで当店は法人様のサーバー以外は基本的にBGAリワークまではやりません。(レンタルですし)